ロングニットトップス ATO
ロングニットトップス
異なる白のコントラスト。完成度の高いデザイントップス
シフォンのフリルを、ジャケットでいうところの襟に見立てたトップス。得意のメンズテーラリングの技法やパターンワークを、ウィメンズのロングニットに落とし込むその発想にまずは驚かされます。結果、誕生したのはマニッシュさを微塵も感じさせない、満開のロマンティシズム。「白」という色の素材を変え、質感を変えて構築したフォルムからは、今季のコレクションテーマである「ホース」を思わせる高貴さ・トラディショナル感のほかに、異素材のコントラストによる新鮮な空気感を醸し出している。フリルのような襟はシフォン素材。前ヨーク部分は2枚仕立てのサテン素材にして、素材同士のコントラストを強調しています。バックスタイルはすべてサテン素材。この完成度の高いトップスを着るのにテクニックは不要。身に纏った瞬間にatoの世界観を体現できるはず。
松本 与により1993年1月、「ato」を設立、当初はメンズウェアのみの製造だったが、2003年、秋冬よりレディスラインスタート、「ato」は身体を個性の象徴と据え、パターンにこだわりを持ち服作りに取り組んでいる。全てのアイテムを立体裁断で作っているのも、フォルムはデザインであり、また身体という個性を意識させるシルエットを目指しているからである。また、「ato」では服の全てにパタンナーネームをつけている。これなデザイナーだけでなくパタンナーなどスタッフ一人一人が「良い服を作る」という目的のもと、個性を生かした服作りを行っている表れだ。

ロングニットトップス
ATO
異なる白のコントラスト。完成度の高いデザイントップス
シフォンのフリルを、ジャケットでいうところの襟に見立てたトップス。得意のメンズテーラリングの技法やパターンワークを、ウィメンズのロングニットに落とし込むその発想にまずは驚かされます。結果、誕生したのはマニッシュさを微塵も感じさせない、満開のロマンティシズム。「白」という色の素材を変え、質感を変えて構築したフォルムからは、今季のコレクションテーマである「ホース」を思わせる高貴さ・トラディショナル感のほかに、異素材のコントラストによる新鮮な空気感を醸し出している。フリルのような襟はシフォン素材。前ヨーク部分は2枚仕立てのサテン素材にして、素材同士のコントラストを強調しています。バックスタイルはすべてサテン素材。この完成度の高いトップスを着るのにテクニックは不要。身に纏った瞬間にatoの世界観を体現できるはず。
販売会社:VISPORT ビスポート






