デザイナー石川知恵により設立された東京コレクションブランド。「KINO(キノ)」とは女性の名前。また、ドイツ語で映画という意味。シンプルかつ洗練された大人のエレガンス。どんな服でも過剰にしないことがポリシーです。自分の選び取る全てが面白いと感じられる強さと、フリーに意識を開放してこそ生まれてくる柔軟な国際ミックス感覚。毎シーズン「KINO」らしいユニークな哲学テーマ性を持って展開していきます。
ラメデニムシャーリングトップス KINO(キノ)
ラメデニムシャーリングトップス
身に纏うフラワー。ギャザーで花開く個性
ギャザーを寄せ、アシンメトリックに構築した優美なフォルム。デニムとは思えないしなやかなドレープを描くトップスは、今季のテーマ「She is a part of flower.(彼女は花の一部)」をイメージソースに作られたもの。着る人の個性を映し出すフォルムは、纏うだけでクラス感あるモードを約束します。この服を着こなすには、テクニックは不要。モードへの飽くなき探究心と、美の追求、この2つの意気込みがあれば、自然と身体へと馴染むはず。
ラメデニムフロントボタンスカート KINO(キノ)
ラメデニムフロントボタンスカート
まるで花びら!不思議な世界を体現して
まるでチューリップの花びらのような立体的なカットワーク。今季のコレクションテーマである「She is a part of flower.(彼女は花の一部)」を端的に表現したデニムスカート。ハリのあるデニムにラメを施し、華やかなクラス感を表現しました。まるで身体の一部が花になったかのような不思議な着心地。それでもデイリーに着こなしやすいアイテムです。リアルな着こなしとしておすすめしたいのが、今季注目のポロシャツなどをミックスした着こなし。リッチなプレッピースタイルにトライして。
重ね衿ニットトップス KINO(キノ)
重ね衿ニットトップス
よりウェアラブルに。花を象るKINOの世界
「She is a part of flower.(彼女は花の一部)」が今季のKINOのコレクションテーマ。首まわりをまるで花びらのように覆うカットワークで体現したニットトップスは、身につけるだけでまるで自身が花になったような錯覚を覚えるほど美しい。KINOの世界観をよりウェアラブルに表現しているので、手持ちの洋服にも合わせやすい。ふんわりとしたエアリーなスカートを合わせて、春のブルームガールを気どって。もちろんテーマが「花」であるだけに、フラワープリントのアイテムとも好相性。ベージュ・ブラックの2色展開です。
Fairy silk トップス KINO(キノ)
Fairy silk トップス
色が無くても十分に華やか。黒で彩る春の装い
柔らかな手触りのシルク地に、シャーリング加工をほどこした贅沢な素材感。そのシャーリングによって生み出されたほどよいボリューム感で、ミニマムなフォルムを形成したブラウスは、抑えがたい華やかさと気品に溢れています。「花」をイメージソースに展開される今季のKINO(キノ)のクリエイションは、身に纏った瞬間に自身も花に変わったかのような錯覚を覚えるほどに美しいものばかり。そんな世界観をよりウェアラブルに落とし込んだアイテムなので、1枚使いでも十分に華やか。色鮮やかではなくとも存在感を発揮する、「黒」の魔法に酔いしれて。
Feather Silk ワンピース KINO(キノ)
Feather Silk ワンピース
羽のように軽やか。エレガントな「黒」の魅力
まるで鳥の羽のように軽やかなドレス!黒という色が持つ荘厳なイメージを華麗に転身させたのは、織りで表現した鳥の羽模様。陽光のもとで咲き誇る花、そして花に誘われる小鳥たち、そんな光輝く春の庭を彷彿とさせる今季のKINO(キノ)の世界を、大人が纏うにふさわしいドレスに仕立てました。フロントで交差するリボンの控えめなロマンチシズムも好印象。
Botanical Print ドレス KINO(キノ)
Botanical Print ドレス
風をはらむディテールで感じる、軽やかな春
春に芽吹く植物たちのいとなみを彷彿とさせるボタニカルアートを一身に纏ったプリントドレス。あえてモノトーンで表現することで、華美ではないながらも控えめなロマンティシズムを体現しました。胸元やバックネックなどをふんわりと結んだリボン風のモチーフが、愛らしさを誘うポイント。KINO(キノ)ならではのパターンワークで、軽やかな春を感じて。





